英語学習

【基礎】初心者が独学で英語を学ぶおすすめの教材3選【体験済み】

2020年9月11日

独学で勉強したいけど、何から始めたらいいか分からないなぁ??基礎を身に付けることができる教材を知りたいなぁ。おすすめの教材を誰か教えてー。

 

今回は、こういった悩みを持っている「英語を学びたい初心者」に向けて、「独学で学習できる教材」を紹介したいと思います。

 

この記事を書いている私は、2019年の5月からホンキで英語学習を開始して短期間で基礎力を身に付けて外国人の友達を作ることができました。

 

それまでは、英語をまともに話すこともできず、むしろ苦手意識があったくらいでした。

 

そんな私でも、これから紹介する教材は、英語の基礎を身に付けるとっておきのものになります。

 

正直に言って、これほどおすすめできる教材は無いと言っても過言ではありません。

 

実際、英語学習者はこの教材で上達していたというレビューが沢山あります。

 

この教材を正しくコツコツやれば、基礎を身に付けることはそう難しくありません。

 

今回は、昔の私のように英語が苦手な初心者であっても上達することができるのです。

 

では、さっそく初心者におすすめする教材を解説していきます。

①英語喉

先ずは、正しい発音を身に付けることです。

言語で重要なことは、音を理解することと音を正しく伝えることです。

 

言葉のキャッチボールというぐらいですから、音が大切。

ですが、日本語と英語は全く別物です。

 

発音練習したことがない人は、できない。

これは、当然なのです。

 

だって、発音の方法がまるで違うのですから。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

簡単です。

 

「英語喉」で、発音練習すればいいのです。

 

英語喉ってなに?

「英語喉」って何?と思うことでしょう。

 

この本のすごいところは、全くの素人でもネイティプっぽく発音できるようになります。

 

全部は伝えきれませんが、簡単に言うと喉を正しく使うことです。

 

そう、英語って喉を上手に使う言語なのですね。

日本語は、口先だけでモゴモゴ言うことができてしまう言語です。

 

発声方法が違う。

これが、むずかしい原因です。

 

発音できると良く聞こえるようになって、今後の学習スピードが加速する?

「英語喉」は、正しい発音ができるようになります。

 

そうすると、自然と聞き取りもできるようになるのです。

 

これは、正しい発音は音を認識できるようになるから。

今まで認識できなかった音が分かるようになります。

 

そうなると、学習効率が上がります。

リスニングをしても、音読をしても、理解できるようになるのですね。

 

先ずは、音から入ることをおすすめします。

 

②Grammar in use

 

ネイティブが良く使う型を身に付けること=文法

続いて、文法です。

 

文法って、なんだかつまらない。

そう思っていませんか?

 

私は、ホントにそのように思っていました。

ですが、あるとき文法はネイティブが良く使う型だと広告を見ました。

 

たしか、YouTubeでした。

そこで、取り上げられていたのが「English grammar in use」でした。

 

良く使う表現を覚えれば、簡単に英語を身に付けることができる。

その頻出表現をまとめたものが、「English grammar in use」だったのです。

 

自然に理解できるようになる

私は、騙されたと思って早速購入しました。

洋書だったので、驚きましたが、中学レベルの英語でした。

 

説明は、変なルールはなくシンプル。

「今までの複雑なルールは何だったんだよ(笑)」と逆に喜びました。

 

英語のまま、シンプルに学習できます。

 

文法を学習すると自然なコミュニケーションができる

文法を学習すると、自然なコミュニケーションが取れるようになります。

 

もちろん、簡単な文脈に限りますが。

それでも、正しい語順で英語を使えることは大きいことです。

 

語順がめちゃくちゃだったり、前置詞が落ちているとネイティブは不自然に感じることでしょう。

 

文法は、自然にコミュニケーションできる基礎になるのです。

 

一度学習してしまえば、その後何度も学習する必要がないのでやってしまいましょう。

②究極の英単語

発音と文法が分かれば、あとは語彙を増やす

最後は、英単語です。

発音、文法が分かっても単語を知らないと困ることがあります。

 

日本語でも同じなのでイメージできることでしょう。

 

語彙力アップは、終わりがありませんがやればやるほどネイティブに近づきます。

 

目的別に学習する単語帳を選択する

とは言っても、学習者の目的によります。

 

日常英会話なら、3000語もあれば余裕です。

 

TOEICなどの試験でも9000語もあれば高得点は取れます。

 

ネイティブレベルも唸るのは、12000~15000語といったものになると言われています。

 

レベル別に用意された究極の英単語がおすすめ

まさに、目的別に用意された英単語があります。

 

その名も「究極の英単語」シリーズ。

v1~v4まで、3000語ずつレベルが上がっていきます。

 

初心者は、v1、2レベルで充分です。

 

TOEIC高得点を目指しているならv2、3がおすすめ。

 

英検1級を目指すならv4といったところでしょうか。

 

単語学習は、やっていて損はないですよ。

 

まとめ

 

今回は、独学で英語の基礎を学ぶ教材について紹介しました。

 

基礎学習は、簡単という訳ではありません。

コツコツしっかりとやる必要がり、時間もかかります。

 

ですが、ここで土台を作ることができれば今後の学習も効率的に行うことができるのです。

 

適当にならず、しっかりと行いたいものですね。

焦らず、コツコツやればいいのです。

 

そうすれば、あなたの思い描いたレベルになりますから。

自分を信じて進みましょう。

 

-英語学習

© 2021 まさブログ Powered by AFFINGER5