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シャドーイングとディクテーションの比較【効果解説】

リスニング練習で、シャドーイングとディクテーションってどっちが良いの?効果とメリット・デメリットってなんなの?誰か詳しく教えてください。

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

・シャドーイングとディクテーションの違い
・シャドーイングとディクテーションの効果
・シャドーイングとディクテーションのメリット・デメリット
・まとめ

 

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、社会人になってからの英語歴は1年6ヶ月ほどです。
TOEIC400台から6ヶ月で英語が話せるようになり、海外出張ができるようになりました。現在は毎日ルーマニア人の友達と英会話を話していますよ。

 

この記事では、シャドーイングとディクテーションの違いと効果について、英語初心者でも理解できるように、分かりやすく紹介します。

 

※シャドイングに苦戦している人に向けて、シャドーイングで口が回らない【改善のためにやる3つのこと】でコツを詳しく解説していますのでこちらもチェックしてみてください。

 

シャドーイングとディクテーションの違い

シャドーイングとディクテーションの違いについて解説していきましょう。

シャドーイング

シャドーイングとは、聞こえてきた音声をそのまま少し遅れて復唱する学習法です。音声を影のように追ってついていくことから、シャドーイングという名前が付いたそうですね。

ポイントは、少し遅れてついていくことが重要になります。ちなみに、同時に復唱する学習法は、また別の呼び名があります。

ディクテーション

ディクテーションは、聞こえてきた音声を全て書き取ることを言います。文字通り、文字に起こすことですね。

一語一句書き取ることになります。

シャドーイングとディクテーションの効果

それでは、シャドーイングとディクテーションの違いが分かったところで効果について解説していきましょう。

シャドーイングの効果

以下に、シャドーイングの効果をまとめました。

・発音が良くなる
・英語脳が身に付く
・リズムが養われる

シャドーイングを行うと、発音が矯正されます。音をそのまま真似をするために、自然と発音が良くなっていきますよ。そして、英語の語順で聞いて、そのままの語順で理解して口から出すため、英語脳が身に付いてきます。

さらに、言わずもがなリズム感も身に付きます。

ディクテーションの効果

以下に、ディクテーションの効果をまとめました。

・文字と音が繋がる
・聞き取れない音が分かる
・文字に強くなる

ディクテーションを行うと、文字と音が繋がります。聞き取れなかった音が明確になるので、どこが聞き取れてないのかはっきりします。

さらに、書き取りを行うので、スペルにも強くなります。

シャドーイングとディクテーションのメリット・デメリット

以下に、シャドーイングとディクテーションのメリットについてまとめました。

メリット

シャドーイング ディクテーション
・総合力アップ ・局所的にフォーカス

シャドーイングは、リスニング・英語を理解する力・リズムなどの総合力が上がります。対して、ディクテーションは聞き取れない部分をしっかりと聞こえるようにすることができます。総合力アップと局所的に練習するかの違いですね。

デメリット

シャドーイング ディクテーション
・できたかどうかの判断が曖昧 ・時間がかかりすぎる

シャドーイングは、少し遅れて復唱するため間違えていても気づかない場合があります。あいまいに復唱しても分からないので、漠然とした練習になりがちです。もちろん、それでは効果がでにくくなりますね。ディクテーションは、とにかく書き取りにかかる時間がネックですね。かなり、時間を要すことになります。

まとめ

今回はシャドーイングとディクテーションの違い、効果について解説していきました。

シャドーイングの効果と期間【実際にやってきた筆者が徹底解説】

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