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英語ヒアリングのコツ【本当にあなたのやり方は大丈夫?】

2020年11月24日

英語ヒアリングのコツってあるのかなぁ?なんで英語が分からないのかなぁ?上級者と初心者の違いって何?誰か詳しく教えてください。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

・英語ヒアリングのコツ【3つの秘訣を紹介!】
・1つ1つの単語を追うのはやめよう!
・初心者と上級者のヒアリングの違いは?
・まとめ

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、社会人になってからの英語歴は1年6ヶ月ほどです。
TOEIC400台から6ヶ月で英語が話せるようになり、海外出張ができるようになりました。現在は毎日ルーマニア人の友達と英会話を話していますよ。

 

この記事では、英語ヒアリングのコツについて、誰にでも分かるように解説していきます。

 

英語のリスニングを伸ばしたい人や英語が全然聞き取れない人は、本記事を読むことで英語ヒアリングのコツが分かりますよ。

 

 

※英語が聞き取れないで悩んでいるは、英語が聞き取れない【耳が悪いのかな?】で詳しく解説していますのでこちらもチェックしてみてください。

 

英語ヒアリングのコツ【3つ秘訣を紹介!】

さっそく英語ヒアリングのコツを紹介します。

主に、3つのコツがありますので説明していきましょう。

英語のリズムを身に付けよう

1つ目は、英語のリズムを身に付けることです。

英語のリズムには、音のつながりや音の省略がありますので知らないと絶対に聞こえるようになりませんよ。

例えば、「going to」= 「gonna」、「want to」=「wanna」などが音のつながりです。

他にも「get to」=「geto」、「need to」= 「neeto」などが音の省略ですね。

英語のかたまりに注目しよう

2つ目は、英語のかたまりに注目することです。

単語1つ1つを切ってしまうと、意味あるかたまりとして認識できません。

英語には、チャンクという意味のかたまりがあります。

2語、3語と意味のまとまりを増やしていきましょう。

英語回路をつくろう

3つ目は、英語回路をつくることです。

英語回路を作ると、英語の語順のまま理解することができるようになりますよ。

日本が介在しないので、英語を聞く負荷が下がります。

楽に聞けると、自然と英語が聞こえるようになるのですね。

1つ1つの単語を追うのはやめよう!

ここで、初心者がやってしまいがちなヒアリングを紹介します。

一度はやってしまう人が多いのではないでしょうか?

なぜ、1つ1つの単語を追ってしまうのがいけないのか解説します。

日本語に訳す癖がついてしまう

先ずは、単語にばかり意識が集中してしまうと日本語に訳す癖がついてしまいます。

英語を聞いて、なんて言ったのかを考えてしまいがちです。

これでは、英語回路が身に付くわけがありません。

絶対にやめましょう。

分からない単語が出てくると思考停止してしまう

もう一つは、分からない単語が出てくると頭が真っ白になってしまうからです。

単語を追ってしまうと、全てわからないといけないと勘違いしてしまうのですね。

全て分からなくても、意味を取れたりできるので単語を追うのはやめましょう。

初心者と上級者のヒアリングの違いは?

項目 初心者 上級者
リズムは意識しているか? ×
英語のかたまりは把握しているか? ×
単語に注目しているか? ×
日本語に訳しているか? ×

英語初心者と上級者のヒアリングの違いをピックアップしました。

上級者が意識しているヒアリング方法を真似していきましょう。

まとめ

本記事では、英語ヒアリングのコツを紹介しました。

一朝一夕では、効果はでないものですが、しっかりと意識して取り組むことで確実に効果がでてきますよ。

本当にリスニング力を上げたい人は、ヒアリングのコツを実践することをおすすめします。

 

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