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リスニングが全くできない原因と対策法【先ずは分析すれば誰でも対処できる】

2021年5月29日

リスニングができない。何を言っているのか全然わからない。もう、一生聞こえるようにならないのではないか?リスニング力ってどうやって上げれば良いの?誰か詳しく教えてください。

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

・リスニングの何ができないのか【まずは原因を調べることが先決です】
・英語を聞き取ることができない3つの原因
・ リスニングが全くできない人におすすめしたい学習のコツ
・途中から追いつけなくなるのはリスニング以外のところに原因がある
・まとめ

 

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、社会人になってからの英語歴は1年6ヶ月ほどです。
TOEIC400台から6ヶ月で英語が話せるようになり、海外出張ができるようになりました。現在は毎日ルーマニア人の友達と英会話を話していますよ。

 

この記事では、リスニングが全くできない人に向けて、なぜリスニングができないのか?原因と対処法を分かりやすく紹介しています。

「リスニングができない」と言っても、いろいろな状態があります。最初に、どのような状態なのかを分析してから対処していきましょう。

全く効果のない対策を続けてしまっては、悲しいですからね。しっかりと、分析していけば状態が分かりますので安心してください。

 

※リスニングでフラストレーションを感じている人は、リスニングで聞き取れないでイライラする【理由と解決法】で詳しく解説していますのでこちらもチェックしてみてください。

 

 

リスニングの何ができないのか【まずは原因を調べることが先決です】

リスニングを何となく継続していても、自分の何ができていないのか?何が弱点なのかを言えないと、リスニング対策のしようがありません。

先ずは、原因の特定を行い、正しく改善を行うことで目標となる英語力を身に付けることができることでしょう。

ただ闇雲に努力や勉強していても、モチベーションの低下や英語学習の挫折につながってしまいますよ。今一度、しっかりと自分に目を向けて一歩一歩進んでいきましょう。

英語を聞き取ることができない3つの原因

先ず、英語が聞き取れない理由は大きく分けて3つあります。ここでは、原因について詳しく解説していきますよ。しっかりと、自分がどれにあたるのか考えながらしっかりとみていきましょう。

1. 単語の意味を知らない

言語学習において、重要なこととして知らない単語はどう頑張っていても聞こえません。たとえば、日本語で車という単語を聞いたとしましょう。あなたが「くるま」という単語を知らなければ、「●×△」というようなただの雑音にしかきこえません。

仮に、一つ一つの言葉(ここでいうと、く・る・ま)が分かっていても、イメージすることは不可能でしょう。

もちろん、ある程度単語やフレーズが理解できるのであれば、推測することで予想はできるかもしれません。ですが、それも10個も20個も分からないものがあってはほぼ不可能でしょう。

つまり、わたしたちは「聞いて意味を理解できる音」と「聞いても意味を理解できない音」があるということです。聞いても意味を理解できない音は、単語を覚えていかないと聞こえるようになりません。大変ですが、コツコツやらないとダメです(笑)

2. 英語の音を知らない

何度も聞いても、分からない。単語やフレーズを見ると、簡単な英文なのになぜか聞き取れない?こんなことを思ったことはないでしょうか?

これは、英語の音が原因かもしれません。わたしがこのことに気付いたのは、ネイティブと英会話を始めたときでした。

 

私:「Japan is so nice coutry.(日本はとても素晴らしい国だよ)」

友だち:「I'm curious あ棒でぃど(興味???)」

私:「What? I'm curious アラウンド??」

 

Lineで話していたので、チェットで送ってもらいました。すると、「I'm curious about it」めっちゃ簡単なのに、なぜかabout itが聞こえませんでした(笑)

これは、「about it=aboudit」に変化していたからですね。このような、音と音の変化は英語の音を知らないと聞こえるようにならないのです。

他にも、「There is= Thereis」や「When I was=WhenI was」とかいろいろありますよ。これは、リンキングやリダクションなどを叱り学んでいく必要があります。

3. 日本語に訳している暇はない

英語脳や日本語脳といったことを聞いたことは、ないでしょうか?日本人は、いちいち英語を聞いて、日本語に訳して、理解しようとしますね。わたしも、以前はその一人でした(笑)

日本語に訳すのは良くないと、いわれますがいまいちなぜだめなのか?わたしには、わかりませんでした。ぼんやりと、なんかダメなんだろうなぁ。ぐらいな気持ちでした。ですが、実際に日本語に訳しながら英語を聞いてみるとすぐに理由が分かりました。

どう頑張っても、変換しながら理解するには時間が足りないのです。ほんとに、頭の中で変換していると、次から次へと流れてくる英語がどんどん抜け落ちていく現象に悩まされることでしょう。英語のまま理解して、行く必要があるのです。

 リスニングが全くできない人におすすめしたい学習のコツ

リスニングが出来ない主な理由について、解説してきました。それでは、実際にリスニングが全くできない人はどうすればできるようになるのでしょうか?ここでは、主に英語の音が分からない人と英語脳が身に付いていない人に向けて解説していきますよ。

単語を知らないで分からない人は、単語をしっかり覚えてくださいね(笑)

その①:正しい発音を学ぶ

英語の音を正しく理解するには、自分で正しく発音できることです。発音できるものは、なぜか正しく聞こえます。不思議ですが、事実です。

恐らく、発音できるようになると自分で認識できる音の幅が広がるのだと推測しています。わたしには、マルチリンガルの友達がいるのですが、音を認識する能力が物凄いです。なまりや些細な変化を認識できるのだと思いますね。

その②:英語を聞く機会を増やす

英語の独自の音を知るためには、英語をたくさん聞く必要があります。リンキングやリダクションなどは種類が多いので、自分の耳でいっぱいきくのがいいでしょう。

自然と耳が慣れてくるはずですよ。英語のリズムやトーン、他にもなまりなどもたくさん聞かないと分からないでしょう。

大量に聞いていると、ある日突然分かるようになるのも面白いですよ。

その③:ディクテーションやシャドーイングを取り入れる

英語脳を養うとっておきの方法は、ディクテーションとシャドーイングです。これは、英語のまま理解することができますよ。

同時通訳者も行うトレーニングなので、ちょっとハードですがコツコツやることで英語力はバク上がりになることでしょう。

途中から追いつけなくなるのはリスニング以外のところに原因がある

最初は聞き取れるのに、あるところからスピードについていけなくなってしまう。なぜか、耳では単語を追うことはできるのに理解が追い付かないことってないですか?

これは、英語を処理する能力が遅いことが原因です。リスニング力はあるけど、英語のりょり能力不足ですね。

解決法①:リーディング力の向上

解決法として、リーディング力を強化がおすすめです。読んで一瞬で理解できないものは、聞いてもなかなか一回で理解することがむずかしくなります。英語を処理する能力は、リーディングと関係しているためです。

たとえば、日本語でも本をたくさん読んでいる人は、頭の回転が速い人が多いですよね?これは、処理能力がアップしているからです。自分で英語を読むスピードを上げて、英語処理能力を向上させていきましょう。

解決法②:日常表現のインプット

二つ目の解決法は、日常表現を大量に覚えることです。覚えると言っても、瞬時に使えるまで慣れる必要があります。

たとえば、「Thank you」という言葉を聞いて、「ありがとう」と変換してから理解する人はあまりいませんよね?これは、意識しなくても、意味が分かるぐらい反復しておぼえてしまっているからです。

なので、とにかく良く使う日常表現をどんどん使えるレベルまでインプットしていけばどんどん反射的に処理できるようになりますよ。

リスニングができない原因・ポイント:まとめ

今回は、リスニングができない原因について解説していきました。今回の方法を実施すれば、あなたの英語力は素晴らしく向上することでしょう。

コツコツやっていきましょう。

シャドーイングが苦手な人に向けて、シャドーイングで口が回らない【練習方法のコツを徹底解説】で詳しく解説していますのでチェックして見てください。

 

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