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リーディングとリスニングの関係性【絶対に間違えてはいけない順番】

2020年12月4日

リーディングとリスニングってどっちから勉強するべきかなぁ?勉強する順番ってあるのかぁ?良く分からないなぁ。誰か詳しく教えてください。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

・リーディングとリスニングの関係性
・リーディングとリスニングはどっちから勉強するべき?
・リスニングを勉強するメリットを紹介!
・リスニングの勉強をする前にやっておくべきことは?
・リスニング力を上げる効果的な勉強法は?
・まとめ

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、社会人になってからの英語歴は1年6ヶ月ほどです。
TOEIC400台から6ヶ月で英語が話せるようになり、海外出張ができるようになりました。現在は毎日ルーマニア人の友達と英会話を話していますよ。

 

この記事では、リーディングとリスニングの関係について、誰にでも分かるように解説していきます。

 

リーディングとリスニングのどちらから勉強すべきか悩んでいる人は、本記事を読むことでリーディングとリスニングの関係と勉強の順序が分かりますよ。

 

 

※シャドーイングが上手くできない人は、シャドーイングが追い付かない【できないときの改善策を3つ解説!】で詳しく解説していますのでこちらもチェックしてみてください。

 

リーディングとリスニングの関係性

  • 読んで理解するか⇒リーディング
  • 聞いて理解するか⇒リスニング

 

先ずは、リーディングとリスニングの関係について紹介しましょう。

簡単に分類すると、上記になります。

 

結局は、どちらも英語を理解するところは共通していますね。

それぞれについて、詳しく解説していきましょう。

読んで理解する⇒リーディング

先ずは、リーディングです。

文字を読んで、英語を理解する能力ですね。

 

文字を認識することは、限られた動物にしかできません。

そのため、習得には時間と練習が必要になります。

聞いて理解する

次に、リスニングです。

音を聞いて、英語を理解する能力ですね。

 

音を認識することは、人間以外にもできる動物がいます。

例えば、インコや犬など身の回りの動物もできますよ。

そのため、読んで理解することに比べて、聞いて理解することのハードルは低いのです。

 

もちろん、厳密には違う部分もあるかと思いますが、イメージとしては間違っていないでしょう。

リーディングとリスニングはどっちから勉強するべき?

では、リーディングとリスニングはどちらから勉強するべきでしょうか?

具体的に、解説していきましょう。

絶対にリスニングから勉強するべき

結論から言いますと、リスニングからやるべきですよ。

なぜならば、リスニングの方が習得に時間が掛からないからです。

 

先ほど説明した理由からも分かるように、リスニングは能力として特殊ではありません。

動物でもある程度知能があれば、習得できてしまいます。

そのため、リーディングに比べて、リスニングは上達が早いのですね。

リスニングができないとコミュニケーションがとれない

さらに、リスニングができないとコミュニケーションがとれません。

読むだけで、コミュニケーションをとらない人なら別ですが(笑)

 

あなたがコミュニケーションとして英語を習得したいので、あればリスニングからやるべきですよ。

聞いて分からないと、その先の反応が取れません。

リスニングを勉強するメリットを紹介!

ここでは、さらにリスニングから勉強するメリットを紹介します。

これから紹介するメリットを聞いたら、リスニングから勉強したくなるはずですよ。

上達するスピードがアップする

1つ目のメリットは、英語の上達スピードがアップしますよ。

なぜなら、文字で学ぶよりも音で学んだ方がスピードが早いからです。

 

例えば、耳で聞き取るのと文章を読んで理解するのでは、耳で聞く方が早いですよね。

たしかに、専門的な文章を学んだりするときはリーディングの方がいいかもですが(笑)

 

日常会話であれば音でコミュニケーションした方が効率が良いのは間違いありませんよ。

効率よく英語を学ぶのには、耳を活用した方がベストなのです。

聞き取れるとモチベーションにつながる

2つ目のメリットは、モチベーションアップにつながるからです。

なぜなら、聞き取れると嬉しいからですね。

 

リスニングをある程度勉強すると、聞き取れるようになります。

誰でも成果がでるので、モチベーションが上がりますね。

すると、さらに勉強しようという気持ちになるのです。

 

とても、良いサイクルに繋がりますよ。

逆に、リーディングの勉強は成果が出るまで時間が掛かります。

 

ホントにハードなのです(笑)

英語を聞いても疲れなくなる

3つ目のメリットは、英語を聞いても疲れなくなりますよ。

なぜなら、聞いて理解する回路ができるからですね。

 

リスニングを勉強すると英語脳ができます。

すると、ほとんど脳に負担を掛けずに英語が理解できてしまうのです。

 

恐るべし英語脳ですね。

リスニングの勉強をする前にやっておくべきことは?

では、リスニングの勉強法はどうすればいいのでしょうか?

リスニングの勉強法を紹介する前に、リスニングを勉強する前にやっておくべき勉強を紹介します。

なぜなら、英語の基礎ができていない人がリスニングを勉強しても無駄だからです。

 

これから、紹介する勉強は基礎になるのでしっかり押さえておくことを推奨しますよ。

  • 発音
  • 英単語
  • 英文法

 

リスニング力を上げる効果的な勉強法は?

では、本題のリスニング力を上げる効果的な勉強法を紹介しましょう。

音読

先ずは、音読です。

リーディングと思いがちですが、音読は立派なリスニングのトレーニングですよ(笑)

 

なぜなら、音読した音を正しく認識する練習だからですね。

同じ文章を理解できるまで、やりこみますよ。

 

音読のやり方は、音読の回数は何回すればいいの?【1日30回やると効果がある】で詳しく解説しています。

シャドーイング

次は、シャドーイングです。

英語学習は、シャドーイングと言っても大袈裟ではありませんよ。

 

聞いて理解して、真似して発音するというたくさんの感覚を刺激する練習法です。

初心者には、ハードなトレーニングですが継続することで成長しますよ。

 

シャドーイングができない人は、シャドーイングで口が回らない【改善のためにやる3つのこと】で解説しています。

まとめ

本記事では、リーディングとリスニングの関係について解説しました。

リスニングができない人は、先ずは聞き取れるようになるところから取り組みましょう。

 

焦らず、コツコツやることがベストの勉強法ですよ。

 

リスニングが苦手な人は、リスニングの理解が追いつかないを確認してみてください。

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