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リスニングの理解が追いつかない

2020年12月1日

リスニングの理解が追い付かない原因ってあるのかなぁ?リスニングが全然分からないなぁ。誰かリスニングの理解を上げる方法を教えてください。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

・リスニングの理解が追い付かない原因
・リスニングの理解が追い付かないときの対策
・ひたすら聞くだけでは、リスニングはできるようにならない
・まとめ

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、社会人になってからの英語歴は1年6ヶ月ほどです。
TOEIC400台から6ヶ月で英語が話せるようになり、海外出張ができるようになりました。現在は毎日ルーマニア人の友達と英会話を話していますよ。

 

この記事では、リスニングの理解が追い付かない原因と対策について、誰にでも分かるように解説していきます。

 

リスニングの理解が追い付かない人やリスニングが全然できるようにならない人は、本記事を読むことでリスニングの理解が追い付かない原因と対策が分かりますよ。

 

 

※音読で悩んでいる人は、音読の回数は何回すればいいの?【1日30回やると効果がある】で詳しく解説していますのでこちらもチェックしてみてください。

 

 

リスニングの理解が追い付かない原因

  • 英語脳ができていない
  • 音ではなく文字を追っている
  • 音が聞き取れない
  • 知識不足

リスニングの理解が追い付かない原因は、上記である可能背がほとんどです。

これから、詳しく紹介していきましょう。

英語脳ができていない

1つ目は、英語脳ができていない可能性があります。

英語脳とは、話される語順で理解することです。

 

英語と日本語は、語順が違うので後ろから訳していく人がいるかと思います。

ですが、後ろから訳していく方法では確実に遅れていきますよ。

 

リスニングで理解できるようになるには、話された順番で意味を理解する必要があるのです。

もし、先頭から順番に意味が取れない人は、これから改善していきましょう。

音ではなく文字を追っている

2つ目は、音ではなく文字を追ってしまっていることです。

文字と音の両方があると、文字を優先してしまう人がいるかと思います。

 

リスニングしているつもりでも、ただリーディングをしているのですね。

そのような人は、音だけを聞いても文字に変換してしまいがちです。

 

音を文字に変換していては、とても時間が掛かってしまうので理解に遅れてしまうのですね。

あなたは、文字に直していませんか?

もし、当てはまってしまったら、リスニングを停滞させてしまう原因になっているかもしれませんよ。

音が聞き取れない

3つ目は、音が聞き取れないことです。

リスニングは、音を正しく認識する必要がありますね。

 

ですが、音の変化によって聞き取りにくくなります。

音の変化には、下記のようなものがありますよ。

・リンキング(音のつながり)
・リダクション(音の欠落)

 

リンキングとリダクションについては、英語ヒアリングのコツ【本当にあなたのやり方は大丈夫?】で解説しています。

知識不足

4つ目は、知識不足が考えられます。

知識不足には、文法や単語といった英語基礎力を指しますよ。

 

英語基礎力がないと、そもそも読んでも分からないことが多いのです。

見て分からないものは、聞いても分かりませんね(笑)

 

インプットしていないと、絶対にできないのは当たり前ですよ。

しっかり、知識を蓄えておきましょう。

リスニングの理解が追い付かないときの対策

それでは、リスニングの理解力が追い付かないときの対策はあるのでしょうか?

具体的にどうすればいいのか、解説していきましょう。

音読

1つ目は、音読です。

音読は、英語脳を身に付けることができますよ。

 

あなたが理解できる英語を音読することで、英語の語順で意味をとれるようになるのですね。

正しい語順で意味をとれると、脳の処理速度もアップしますよ。

 

とても、おすすめの方法になります。

 

 

シャドーイング

2つ目は、シャドーイングです。

シャドーイングは、聞いた音声をそのまま影のように追いかける方法ですよ。

 

とてもハードなトレーニングですが、劇的にリスニング力をアップすることができます。

なぜなら、音を真似して発音することで正しく音が聞き取れるようになります。

 

さらに、音から意味を理解するので自然に英語力を高めることができますよ。

赤ちゃんが学ぶように、英語に触れることができるのですね。

 

シャドーイングで口が回らない人は、シャドーイングで口が回らない【改善のためにやる3つのこと】を参考にしてみてください。

発音トレーニング

3つ目は、発音トレーニングです。

発音は、リスニング力と関係ないと思うかもしれません。

ですが、大いに関係がありますよ。

 

発音できるものは、正しく聞こえるようになるからです。

手っ取り早く聞き取れるようになりたい人は、ぜひ発音トレーニングをやってみてください。

 

発音トレーニングに興味がある人は、リスニングの上達方法には、発音が関係していた!【初心者でもできる練習法】を参考にしてみてください。

 

ひたすら聞くだけでは、リスニングができるようにならない

リスニングの大原則について、解説していきましょう。

リスニングができないと、ひたすら聞きまくる人がいます。

ですが、ひたすら聞くだけではいつまで経ってもできるようになりません。

 

重要なことは、先ほど説明した内容を改善する必要があります。

  • 英語脳ができていない
  • 音ではなく文字を追っている
  • 音が聞き取れない
  • 知識不足

 

やはり、上記を改善するためには、「音読」、「シャドーイング」、「発音トレーニング」が最短の道になりますよ。

コツコツやっていきましょう。

まとめ

本記事では、リスニングの理解が追い付かない原因と対策を紹介しました。

どうせ勉強するなら、正しい努力をして本当の実力を身に付けた方がいいですよね。

 

今までどんなに勉強してもリスニングができなかった人は、ぜひ今回紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

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