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文法はEnglish grammer in useが最高な本である理由!

2020年6月27日

英語を効率よく勉強するために文法学習がおすすめです。

文法とは、ネイティブがよく使うものをまとめたものです。

 

はじめに文法をまなぶことで、これからの上達スピードも変ると言っても過言ではありません。

 

ですが、初心者にとって勉強しづらいこともまた事実だとおもいます。

 

「文法は重要だとおもうけど、どんな本を参考にすればいいんだろう?」、「1冊でマスターできるものってないかなぁ」

 

今回は、こういった質問に答えたいとおもいます。

 

この記事を書いている私は、いろいろな本を試して挫折してきました。

ただ、ある一つの本に巡り合ったことで、かなり英語力をアップさせることができました。

 

初心者だった私でも、文法を身につけることができた「おすすめの本」を紹介したいとおもいます。

 

まえおきが長くなりましたが、それは、

English grammar in use」というものです。

 

この本は、さまざまな有名人が紹介している「英語学習者のバイブル」にもなっています。

 

これから、この本について、「なぜおすすめなのか?」を詳細に説明していきたいとおもいます。

 

この記事を読んだあなたは、この本が「どう素晴らしいのか」を理解して頂けるとおもいます。

 

では、さっそくみていきましょう!

 

English grammar in useのココがすごい!

文法の使い方がかんたんに説明されている

 

この本は、洋書なのでかんたんな英語で書かれています。

これを聞いたひとのなかには、「そんなの無理だよ、レベルが高すぎる」というかたも居るかもしれません。

 

ただ、安心して下さい!

ほんとに、かんたんな中学英語で書かれています。

 

さらに、レベルごとにも分かれているので問題ありません。

私は、青色の中級を選びましたが、初級もあるので安心して下さい。

 

また、初級、中級、上級、そして、イギリス版、アメリカ版それぞれあります。

 

中級までやれば問題ありません。

そして、イギリス版、アメリカ版の違いはほとんどありません。

ほんとに、気にする必要はありません。

 

それでも、気になる人は「どちらの国が好きかどうか?」で決めて下さい。

英語をそのまま理解できる

この本のメリットとして、イメージをそのままで英語で理解できることです。

たとえば、日本語で訳された文法書だと「完全には説明できなところ」が出てきてしまいます。

 

そうすると、独自のルールで解説せざる得なくなり、

理解することがむずかしくなってしまいます。

 

あなたが、小学校や中学校のときに習ったむずかしいルールを思いだしてもらえば納得してもらえるとおもいます。

 

英語でそのまま学ぶと、全てがかんたんなイメージで理解できます。

そこには、むずかしいルールはありません。

この場面に使うイメージとフレーズさえ分かればいいのです。

まちがえやすいフレーズも一緒に分かる

 

この本は、世界で販売されていて、学習者がまちがえたところをデータとして集めています。

 

そのため、正しいフレーズといっしょにまちがえやすいフレーズを載せてくれています。

 

こう言っては、ダメというところが分かるので独学でも注意することができます。

 

英語学習は、一人で勉強する時間が長くなるので、このように一人でも間違いに気付くことができるのはかなり有益です。

この1冊だけで文法をマスターできる

中級の本をマスターすることができれば、日常会話からビジネスまでの英語文法はカバーできます。

上級については、やりたい人だけやればいいと思います。

 

中級のユニットは、結構盛りだくさんで145個あります。

この本に書かれていることは、全てためになるので漏れなく学習することをおすすめします。

例文がそのまま日常会話に応用できる

ユニットごとに解説文があるのですが、このフレーズはとてもシンプルで使いやすいものです。

 

この本はネイティブがよく使うフレーズをピックアップしているので当たり前なのですが、、、

 

日常の場面でどのように文法が使われているかを紹介しています。

そのため、その解説文がそのまま日常会話として使えます。

 

学習していくうちにこの解説文ごと使えるようになれば、会話にも応用することができるので役に立ちます。

 

English grammar in useで上達した人達をご紹介!

Youtuber シュンさん

Japan Times 高橋さん

Youtuberゆかりさん

私のおすすめな使い方を解説!

見開きのひだりのみ音読する

本の構成は、各ユニット見開きで完結しています。

ひだりが解説ページ、みぎが問題ページになっています。

 

問題は余力がある人は、やってもいいのですが、

これをやるとかなりハードです。

 

初心者は、ここに手を付けると挫折する確率があがります。

私もここに手を付けて、一度挫折しています。

 

ひだりのみ音読する方法に切り替えてから無理なく続けることができています。

ちなみに、音読回数は1回です。

 

英語の勉強は、なんといっても継続が重要です。

始めてやるものは、ハードルをさげることも大事なのです。

 

筋トレとかでも、まだ筋肉がついていない人がおもいダンベルを持ち上げられないのと同じように少しずつ増やしていけばいいのです。

 

いきなりやると怪我(=挫折)していまい、再起不能になるほうがこわいですよ。

毎日3ユニットずつ進める

毎日音読するだけなので、3ユニットぐらい進めるかんじです。

 

覚えようとせず、ただひだりの解説ページを音読するだけ。

重要なのは、毎日やる。

 

たまに、大変なときは1ユニットというときもありました。

やらない日を作るよりも、少しでもやっただけで自分を攻めなくなります。

 

はじめのうちは、ごまかしも必要ですね。

全ユニットを3周くりかえす

基本スタンスは、ひだりページをひたすら音読するだけです。

しかも、1回のみです。

 

たしかに、1周しただけでは忘れてしまうのがふつうです。

なので、1周終わったら、2周、3周と増やしていきます。

覚えようとしない、読書するイメージ

 

1日にやる負荷は少なくして、毎日継続して回転数を増やすイメージです。

回数を増やすと自然にフレーズを覚えていきます。

 

これは、ふしぎです。

覚えようと1日の時間を増やすよりも、回転数を増やしてなんどもくりかえすほうが楽に記憶してしまいます。

 

気軽に読書するかんじでやるのがおすすめポイントです。

お風呂に入ったときにやる

 

これは、習慣化にも繋がる方法です。

私のいちばんのおすすめです。

 

習慣にできればなんでもいいんですが、私の場合は湯船につかりながら音読します。

 

お風呂場の近くに「English grammar in use」を置いておいて、

「3ユニット音読するまで、お風呂からでない」

と決めています。

 

1日のうちに「絶対にやること」、「わりと時間がとれる

ことと結び付けると習慣になりやすいです。

 

歯磨きしているときにやるという友達もいました。(笑)

 

状況と文法のイメージを想像する

 

できれば、音読中に状況をイメージすると効果的です。

解説文には、豊富にイラストが描かれているので想像もしやすいと思います。

 

場面を頭に浮かべながら進めると、音読するといつの間にか状況を見て文法がでてくるようになります。

 

そして、逆も同じで文法を見て、状況がでてくるようにもなります。

 

なので、イメージを大切にしています。

まとめ

English grammar in use1冊で文法はマスターできる!

文法をマスターしたいと思っている人やいろいろ試したけど合わなかった人は、English grammar in useというものがあるので一度調べて見て下さい。

 

私のブログ以外でも、検索すれば出てきます。

そして、本なのでAmazonでも買えるのでお金に余裕があるならば買ってみてもいいかもしれません。

 

1日でマスターするとかは、無理ですけど、

コツコツ続ければ上達はできますよ。

 

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